旧北房町の遺跡・史跡
宝福寺 最初からおまけスタートだが、紅葉は大分先のことになりそうだ 高岡神社1 平安杉、岡山県2番目の巨木 高岡神社2 藁で編んだ大蛇が倉庫の天井に 高岡神社3 祭で使われていた鏑屋、蕪の絵柄がはっきり判る 大谷1号墳1 2度目の訪問、吉備で代表的な終末期古墳、石川王(いしかわのおきみ)、鬼ノ城の主か!
大谷1号墳2 西側面から、オリジナルサイズで見ると石質が分ると思います、さざれ石です 大谷1号墳3 東側面から、昭和63年に調査復元 大谷1号墳4 正面、本墳の付近に大宰(たいさい)という小字が残っている 大谷1号墳5 横穴式石室、全長6m、玄室長3m、幅2m、両袖式、切石作り 大谷1号墳6 内部にあった陶棺、北房町ふるさとセンター保存、陶棺の色に注目、須恵器色。金銅装双竜環頭太刀の画像も載せたかったが出張中で撮影出来ず
大谷1号墳7 古墳上から撮影、皆さん説明版のところに移動 定東塚古墳1 かつては東塚西塚両墳で前方後円墳と云われてきたが、1994年の調査で2基の方墳が連接したものと判明 定東塚古墳2 副葬品金モール(31点)は全国でも数例しか発見されていない 定東塚古墳3 両袖式、全長11.6m,玄室長5.4m,高さ2.6m,最大幅2.5m 定東塚古墳4
定西塚古墳1 定西塚古墳2 東塚より全体に小振りなサイズ、全長11m,玄室長4.8m,高さ2.4m,幅1.9m 定西塚古墳3 右袖式、陶棺5基発見されている 定北古墳1 定古墳から北へ尾根を登ったところにある方墳 定北古墳2
定北古墳3 両袖式、全長10.2m、玄室長4m、高さ2m、最大幅2.1m、嵌め込みのように見える奥壁の石は加工ではなくさざれ石、敢えて使ったのか 定北古墳4 発見された陶棺4基、北房町ふるさとセンター保管 定北古墳5 定北古墳6 墳丘上部から説明風景を撮影 中津井 昔からの岩盤からの湧き水、美味しい、水量が多い、地名にもなっている
郡神社1 当時宮大工として名高かった、美作国勝山の 三谷栄治郎父子、その彫刻は地方としてはまれな名作である。彫刻物中、四隅に突出している象鼻は鎌倉時代のものと推定されている 郡神社2 郡神社3 郡神社4 木製のカルタ、珍しいもののようだがどの様な使い方をしていたのか 下村1号墳1 下中津井の東側丘陵頂部にある円墳
下村1号墳2 全長12m,玄室長4m,高さ1.5m,幅1.7m、石材はあまり加工されていないため、石室全体がやや粗雑に見える 下村1号墳3 6世紀後半の築造 立1号墳 荒木山西の丘陵上にある前方後円墳、墳長88m、県北部では最大規模。生産規模の乏しい山間部でこの地区が交通上の重要な位置を占めていたことを示す 荒木山東塚古墳 前方後方墳、木々に覆われ墳形も良く判らない、吉備でも最古の部類に属する 荒木山西塚古墳2 前方後円墳、後円部から前方を見る
荒木山西塚古墳2 前方後円墳、後円部から前方を見る 英賀廃寺 塔芯礎は昭和13年に抜き取られ、京都市の善田氏の庭石となっている コスモスパーク1 盛りは過ぎたが、まだ咲いていた コスモスパーク2 ようやく枯れ花がなく綺麗に咲いているものを見つけてマクロ撮影、皆さん野菜果物買い物 鐘乳穴1 お不動様、ここまで見えるようにするのが限界
鐘乳穴2 5重の塔、洞内はヒンヤリしている、一年中9度 鐘乳穴3 洞窟の主に挨拶、フラッシュを焚いても動かない、夜行性だから睡眠中? 鐘乳穴4 出口、入り口でもある、駐車場から結構下った位置にあり戻るのに汗をかく、折角冷やしたのに 普門寺1 2度目の訪問、桜と紅葉が桜と青葉、今年は暖か過ぎる 普門寺2 ここの仁王様は赤いだけでなく、現代的な逆三角形ボデー。議員になったレスラー、誰だっけ、似ている
普門寺3 1列15体綺麗に整列、何種類かの表情がある

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