出雲バスツアー
両備バス
6度目のバスツアー、今回も両備バスにお世話になりました
車窓1
有漢町付近から見た高梁方面の雲海
車窓2
雨上がりの天候が幸いしたのでしょうか、墨絵のような景色です
古代出雲歴史資料館
今回のメインですが撮影出来るのはここだけ
宇豆(うづ)柱
他の写真はガラスの鏡現象で全部ダメ、上部から撮影したこれだけです
島根ワイナリー試飲即売館
おまけは何時も嬉しいが今回は特別うれしいおまけ
試飲1
おいしい!! 次はあっちの甘口を!
試飲2
ここはノンアルコール、未成年者も大丈夫、飲めないNさんも
試飲3
ただ酒ってほんとに美味しい! ニコニコ! このあとは漬物とケーキの試食を
車中
ほんのり赤い顔も、沢山飲んだあとですから皆さんご機嫌です
荒神谷遺跡資料館1
ここは撮影自由、現地は前回見ているので一部の人が見に行っただけ
荒神谷遺跡資料館2
これはレプリカですが、古代出雲歴史資料館の本物の展示は迫力満点でした
荒神谷遺跡資料館3
レプリカでも触れるというのはいいものです、撮影自由も、ガラスがないからこのように写る
荒神谷遺跡資料館4
展示物は少ないが本物を見てきたあとなので余裕を持って廻る
昼食
恒例の期待の昼食、今回は出雲そば付き、そばは2段です
昼食風景1
美味しいかって! 顔を見れば分かるでしょう!
昼食風景2
お汁かと思って蓋を開けたらぜんざい、炊き込みごはんが美味しかった
加茂岩倉ガイダンス1
地名のもとになっている磐座
加茂岩倉ガイダンス2
加茂岩倉ガイダンス2
1996年農道の工事中に偶然に発掘された、2000年の眠りから出土した銅鐸39個
加茂岩倉ガイダンス3
銅鐸のルーツは中国や朝鮮で家畜の首に付けられていた小さな鈴だと云われており、日本に伝わると大きくなり、祭祀道具として使われた
加茂岩倉ガイダンス4
農道の建設は中止されてこのようなレプリカ復元に、岡山との差を嘆くことしきり
加茂岩倉ガイダンス5
新しい迂回路歩道が出来ていました、ラクチン
加茂岩倉ガイダンス5
銅鐸埋納方法として、身を横たえてヒレを立てた状態が圧倒的
加茂岩倉ガイダンス6
吊り手部分の「×」印は荒神谷遺跡の銅剣の印と同じ
田和山遺跡公園1
弥生時代以降の墳墓、住居跡、3重の環濠が巡る
田和山遺跡公園2
説明版に「尾根筋を堀り残しているので山頂部に入ろう思えば問題なく入れるため、前期末の環濠は山頂と外を象徴的に区別するものだったのかもしれない」とある。
田和山遺跡公園3
3重環濠、投石用の小石3000個が見つかっているという
田和山遺跡公園4
月山富田城跡1
戦国大名尼子氏の居城の大手門、1611年、松江に城を移してから廃城となる
月山富田城跡2
御殿平、
月山富田城跡3
七曲がり、かつての軍用道、石畳、バスツアーでの運動不足と食後の腹こなし用に難所が用意されていた
月山富田城跡4
三の丸、
月山富田城跡5
本丸跡には勝日高守神社(尼子時代、城内のまもり神)、標高197m

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