矢掛・美星の遺跡史跡
黒宮大塚弥生墳丘墓1
特殊壷形土器・器台・台付壷・高杯など80固体出土、その時期に吉備地方で成立した首長墓への特殊な土器の供献状況を示す墳墓として注目
黒宮大塚弥生墳丘墓2
竪穴式石槨、床面に敷かれた円礫上には朱が薄く認められる
石田毘沙門天
磐座信仰と毘沙門天信仰が結びつき巨岩に毘沙門天が彫られている、当会では日差山の毘沙門天訪問済み
穴門山神社1
穴門山神社2
辺津・中津・奥津磐座3セットの内の中津磐座
穴門山神社3
奥津磐座、何故か3セットの一つ辺津(へっつ)磐座がない
琴弾磐1
吉備真備が中秋の名月の夜にこの岩で琴を弾いたと伝えられる
琴弾磐2
ここで琴を弾いた理由は @神を呼び寄せるため A道教的な祭祀として B穴門山神社(真北にある)を遥拝する磐座 -----辺津磐座では
洞松寺1
備中随一の曹洞宗の名刹
洞松寺2
16羅漢
小迫大塚古墳1
25*27m終末期方墳、南に開口する両袖式横穴式石室
小迫大塚古墳2
7世紀前半 終末期古墳 方墳
小迫大塚古墳3
面をそろえて加工された大型石材、漆喰の目張りが施されている
小迫大塚古墳4
地蔵岩1
国立天文台のある竹林寺山の北側斜面、方丈節理によって切り取られた50*120*40mの岩盤の上に乗っている巨大な石
地蔵岩1-1
圧倒される迫力、今気づいたのですが、巨岩左端は猿の顔に見えませんか!
地蔵岩2
矢掛町南山田 展望
地蔵岩3
駐車した車がこんなに小さく見える、下りるの早いね、登らなかったの
橋本荒神塚古墳1
県下でも数基しかない石棚を持つ石室、20m円墳
橋本荒神塚古墳2
石棚下部の柱石は築造当時のものか不明、接点及び受け位置に不自然さがある
橋本荒神塚古墳2
石棚下部の柱石は築造当時のものか不明、接点及び受け位置に不自然さがある
橋本荒神塚古墳4
説明風景
茶臼山城跡
満開の桜の下で昼食、昨年は下津井城跡、連続して城跡で
大通寺1
1200年の歴史を持つ曹洞宗の古刹、ここも桜が綺麗
大通寺2
石寿園の一部、時間がなく中には入らなかった、
大通寺3
数珠を回してカチカチという音を出して神様を呼び出せるらしいが、ここのは数珠落ちる間隔が殆どない
吉祥寺1
羽無しの里、吉備津彦命が放った矢が矢の羽が抜けた状態でここに飛んできたから、羽無し
吉祥寺2
満開の桜、桜満喫の日でした
吉祥寺3
カイドウ、現在のものは2代目
吉祥寺4
アップで、綺麗な色、かいどうには花かいどうと実かいどうがあるらしい
吉祥寺5
花言葉は「艶麗(えんれい)」
吉祥寺6
山門の桜
引原のしだれ桜
白糸の滝
水量が少なくて残念、だが、白糸だからこれが普通か
塚原古墳
塚原古墳1
美星町中心部の古墳、現存石室長7m
塚原古墳2
塚原古墳3
側壁外側、内側と違って凸凹、見えないことが前提とは言っても雑、1400年後に手抜きがばれるとは想定外だったでしょう
塚原古墳4
この平野を統括していた
金定古墳
ガラス破片散乱しており中に入れなかった
金定古墳2
小笹丸城跡1
小笹丸城跡1-1
小笹丸山城縄張
小笹丸城跡2
水猫の目草(ミズネコノメソウ)、裂開した果実が猫の目のように見えることからの命名(調査結果判明)
小笹丸城跡3
ゆずりは(譲葉)、楪とも書くらしい、麻酔性有毒成分を含有する有害植物とのこと
星尾神社1
星尾神社2

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