吉備路周辺の遺跡・史跡
吉備路全体説明
庚申山、長良山、福山、鬼ノ城を見渡しながら古墳との関係を
久米大池古墳群N号墳-1
おはいお黒山古墳登り口のお墓の中にある
久米大池古墳群N号墳-2
天井部が開いている形であるため入れないが、入る気にもなれない
おはいお黒山古墳-1
久米大池から、山火事により発見されれた前方後円墳
おはいお黒山古墳-2
今日は最初から山登り行軍、夕方までの歩数は2万2千歩だったらしい
おはいお黒山古墳-3
山頂の前方部をみる、南向き、
おはいお黒山古墳-4
前方部から後円部を見る
おはいお黒山古墳-5
備中一体を見渡せる好位置
銀竜草
山地のやや湿り気のある腐植土の上に生える腐生植物、全体がやや透明感のある白色で,鱗片葉に包まれた姿を竜に見立てた名前
鬼ノ城-1
この回で3回目、3年振りの訪問、鍵岩から西門全景を、平成16年4月11日の写真集と比較すると面白いですよ
鬼ノ城-2
西門と遠景に足守川一帯、今日は鬼ノ城一周です
鬼ノ城-3
西門内部から西側をみる、扉ストッパーにあたる蹴放し
鬼ノ城-4
西門外側から東を見る、外側の敷石(犬走り)と版築
鬼ノ城-5
西門外側から北を見る、版築の表面がすでにここまで荒れている
鬼ノ城-6
西門東、雨水を版築側に流さないために内側に傾斜している敷石
鬼ノ城-7
平成16年の写真と比べてみよう!
鬼ノ城-8
第二水門
鬼ノ城-9
南門、発掘中の写真では土嚢部分に綺麗な版築がみられる
鬼ノ城-10
水城、血吸川から阿弥陀が原に向かう途中にある一直線に家屋が並んでいる部分
鬼ノ城-11
第三水門
鬼ノ城-12
東門、ここが通用門であったとも云われる、阿弥陀が原からの登りは結構きついが
鬼ノ城-13
屏風折岩、猪防止の柵が観景をだいなしに、撮影ポジションではなくなった
鬼ノ城-14
屏風折岩、柵に土が積り猪が通り易くなり、雑木も生えてきた
鬼ノ城-15
北門、やりすぎ、他の門とは異なる構造がかえって分かりにくく
鬼ノ城-16
北門、門に水路があるのはここだけ
鬼ノ城-17
北門、3段構成に石積みも北門独特
鬼ノ城-18
途中にある先手観音が彫られた岩、盤座でしょう
すりばち池古墳群-1
総社北公園、6基の古墳と7基の箱式石棺
すりばち池古墳群-2
1号墳
すりばち池古墳群-3
6号棺
福井大塚古墳群L号墳-1
すりばち池古墳群すぐ北の道路横に開口
福井大塚古墳群L号墳-2
玄室部も殆んどなくなっている
こうもり塚古墳-1
ここも3度目の訪問か、今回も吉備郷土館から鍵を借りて扉を開ける
こうもり塚古墳-2
浪形石の刳り貫き式家型石棺、こけだろうかいい色に
こうもり塚古墳-3
明るさ調整により少し実際の色とは違っていますが天井石の自然に出来た模様が綺麗
こうもり塚古墳-4
30人全員が入っても余裕がある、横幅は石舞台より0.2m広い、ただし高さは1.1m低い
こうもり塚古墳-5
石舞台の天井石は1個70tあるが、ここは何トンだろう、厚みが分からないと計算出来ない
こうもり塚古墳-6
高さ比較では梅木平古墳4.2m、箭田大塚3.9m、こうもり塚3.6m、牟佐大塚3.2m、緑山8号3.0m
江崎古墳
左側壁が内側に脹らみ落石発生のために内部立入が出来なくなっていた
緑山古墳群4号墳-1
会として2度目の訪問、こうもり塚、江崎古墳へと続く首長層の墳墓
緑山古墳群4号墳-2
持送り技法、高さ3.2m、幅2.4m、玄室長6.1m、石材の大きさに注目
緑山古墳群6号墳-1
古墳群中最も古い、九州系の構造を持つ:玄門立柱が内側にせりだし門のような構造、玄門部にしきみ石があり全室が一段低くなる
緑山古墳群6号墳-2
群中最も古い、吉備地区での横穴式石室導入期の築造
緑山古墳群7号墳-1
最も入り口が埋まっていて這って入る必要がある、幅広い左袖を持つ
緑山古墳群7号墳-2
内部で記念撮影、写すほうも写されるほうも真っ暗で、でもちゃんとレンズに向かって笑顔
緑山古墳群7号墳-3
玄室長5.4m、幅2.6m、だんだん石が大きくなっている
緑山古墳群8号墳-1
群中最大、石室規模は吉備5位、
緑山古墳群8号墳-2
玄室長7.1m、高さ3m、幅2.8m、兎に角広い
緑山古墳群8号墳-3
ここでも記念撮影、これからもこういった場所での記念撮影を増やしていきます。
造山-1
後円部分で、このへんに石棺がある・・・・
造山-2
阿蘇凝灰岩の石棺、どこから発掘されたものか不明
造山-3
石棺の蓋、朱が見られる
芍薬畑-1
造山もおまけですが、ここもおまけ、まだ暗くなっていませんから
芍薬畑-2
芍薬畑-3
さすがに日が落ちてきて、綺麗に写ってます、みなさんが
芍薬畑-4
芍薬畑-5
芍薬畑-6

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