赤坂・磐梨郡の遺跡・史跡
高月公民館
この会の第一回平成13年4月の集合場所もここ、山陽町周辺探訪でした
両宮山古墳1
航空写真(山陽郷土館壁写真) どこかにこのように上部から眺められる場所はないものか
両宮山古墳2
前方部内濠から北東方向を見る、2枚の合成パノラマ
両宮山古墳3
後円部北東、この辺りが2重目周濠、雨降り続く
両宮山古墳4
後円部真後ろから、右端にかすかに周濠水面が見える
和田茶臼山古墳
削り取られ方墳のようだが前方後円墳、本来は墳長55m、2重周濠を廻らす

備前国分寺跡1
国分寺跡全景、写真2枚合成パノラマ
備前国分寺跡3
火打山を望む、両宮山周辺の古墳の前方はみなこの山に向けられている
備前国分寺跡4
祠、講堂はこの辺にあった
備前国分寺跡5
新幹線の奥の小高い位置に国分寺尼寺があった
備前国分寺跡6
石造七重層塔、国分寺塔跡の心礎の上にたつ、鎌倉時代後期
森山古墳1
墳長84mの帆立貝形古墳、帆立貝形古墳としては県下最大
廻り山古墳1
帆立貝形の前方後円墳? 一連の古墳で最新
朱千駄山古墳1
前方後円墳、墳長65m、石棺は岡山県立博物館の入り口前に展示
小山古墳1
前方後円墳、火打山の北麓
小山古墳3
後円部頂の祠裏に、九州阿蘇凝灰岩の石棺の一部
小山古墳4
石室の一部か?
岩田14号墳1
山陽団地公園内、装飾環頭太刀が7振も、資料館に写真掲載
岩田14号墳2
鍵は山陽郷土資料館で保管
岩田14号墳3
石室全長11.8m 玄室最大幅2.7m 使用石材は綺麗に加工されている、天井が味気ないが
岩田14号墳4
7基の木棺痕跡が検出、出土装飾品質量豊か、古墳時代後期有力首長墓
本宮高倉山の磐座1
2度目の訪問、ガスがかかってこの状態に、展望ゼロ
本宮高倉山の磐座2
磐座、標高458m
小天満1号墳
鳥取上高塚古墳に行く途中にある小円墳、前方部が削平された30m程の前方後円墳か
鳥取上高塚古墳2
ここが前方部、墳長67mの前方後円墳、3度目の訪問
鳥取上高塚古墳4
入口は埋まっていて中腰でないと入れないが内部は広い
鳥取上高塚古墳5
玄室長7.7m 幅2.7m 高さ2.6m
鳥取上高塚古墳6
玄室長では吉備最大クラス、古墳時代後期では備前最大
八塚古墳群1
池の中にあったものが山の上に、ひどい!! 復元とは名ばかり
八塚古墳群2
1号墳、石室よりも墳丘を囲んでいた石垣に意味があったのに!
八塚古墳群3
2号墳、築造は6世紀中葉
八塚古墳群4
まだ雨は止まず、一日中雨中散策でした
八塚古墳群5
この池の左側にあった、八塚といいますから八基あったのでしょう
八塚古墳群6
八塚上の池の磐座
赤磐市山陽郷土資料館1
赤磐市の学芸員高畑氏に分かり易い詳しい説明をして頂きました、平成16年岩田14号墳の時も説明して頂いている
赤磐市山陽郷土資料館2
陶棺、左舟形、右亀甲形
赤磐市山陽郷土資料館4
岩田14号墳出土
赤磐市山陽郷土資料館5
岩田14号墳出土
赤磐市山陽郷土資料館6
赤磐市正埼2号墳出土 横矧板鋲留短甲
赤磐市山陽郷土資料館7
銅鏡 山陽町用木古墳群出土 銘帯には神仙思想が記され、その内側には右回りに走る2匹づつの聖獣が4種類8匹
赤磐市山陽郷土資料館8
獣形文鏡 用木3号墳出土
千光寺教王院1
天台宗の古刹、本堂はここから1km先なのでとりあえず仁王門を撮影
千光寺教王院3
雰囲気ある石段、幅高さ歩きやすい石段
千光寺教王院4
三重塔、ベンガラ塗り、鉄製相輪は和式塔婆
千光寺教王院6
はい! 最後まで雨でした! こんな時は大きい傘がいいですね

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