備後北部の秘境スポット探訪
比婆山1
比婆山は古事記の中にも出てくる山で山頂に「伊邪那美命御陵」とされる苔むした巨石が横たわっている
比婆山2
「天狗岩」「条溝石」「飛び越し岩」「越原」「千引岩」「伊邪那美命の隠れ穴」伊邪那岐命と伊邪那美命にまつわる命名
比婆山4
南山麓にある「熊野神社」は、713年に創建されたといわれ御陵の遥拝所として古くから信仰を集めてきた
比婆山5
比婆山での昼食 広島県庄原市にある標高1264mの山
唐(から)櫃(ひつ)古墳1
庄原市川西町 6世紀後半築造の前方後円墳で墳長40m
唐櫃古墳2
後円部にある主体部の横穴式石室は全長13.1m。
唐櫃古墳3
石室の奥の部分が棺を納める玄室で、長さ7m、高さ2.5m、幅2.4m
唐櫃古墳4
首飾りに使われる銀製の梔子(くちなし)形空玉(うつろだま)(長さ1.7cm、直径1.6cm)が出土
唐櫃古墳5
空玉の出土と石室の規模から、畿内政権とのつながりが推測できる
唐櫃古墳7
後円部より前方部を
唐櫃古墳8
前方部から後円部を
唐櫃古墳9
説明風景
唐櫃古墳10
四季桜
唐櫃古墳11
付近の自生リンドウ
唐櫃古墳12
対岸の古い地層
瓢山(ひさごやま)古墳1
庄原市本町上野山
瓢山古墳2
前方部を東北に向け、墳長41m、後円部径26m・高さ4m
瓢山古墳3
墳丘には葺石、円筒埴輪列などが認められたが、埋葬施設は未発掘で詳細は不明
瓢山古墳4
須恵器質の埴輪などから、古墳時代中期末から後期初頭の築造と考えられている
瓢山古墳5
帆立貝形古墳の集中する三次市市域とは対照的な様相を示す
葦(あし)嶽山(だけやま)1
広島県庄原市の東部、本村町に位置する標高815mの山 「日本ピラミッド」として知られている
葦嶽山2
地図
葦嶽山3
山頂にて
葦嶽山4
山頂付近の巨石1 ピラミッド研究家酒井勝軍が2万3千年前の世界最古のピラミッドである」と断定
葦嶽山5
山頂付近の巨石3 酒井は葦嶽山の山頂において直径3mの太陽石とそれを取り巻く円形と方形のストーンサークル(磐境)を発掘
葦嶽山6
東北の尾根続きの鬼叫山には巨大な鏡石と方位石があることなどから
葦嶽山7
山頂付近の獅子岩 これは世界最古のピラミッドであり、葦嶽山は本殿で鬼叫山が拝殿であるとした
葦嶽山8
山頂付近の鷹岩 西側の斜面にはエジプトの鷹神を思わせる鷹岩
葦嶽山9
山頂付近の天狗岩 北側の崖には天狗の鼻のような天狗岩
葦嶽山10
拝殿のドルメン(供物台) 鬼叫山には中腹にドルメンと呼ばれる1mほどの岩が階段状に積み重なった場所が
葦嶽山11
拝殿のドルメン 二つの石の上に平らな一枚岩を載せた供物台
葦嶽山12
拝殿の鏡岩 東南斜面には高さ3m・幅7mの鏡岩が
葦嶽山13
拝殿神武岩1 柱のようにそびえ立つ高さ6m・60×45cm角の大石柱(神武岩)の頂部には径約10cmの半球状の穴がある
葦嶽山14
拝殿神武岩2 かつては神武岩の周辺に石柱が数本立ち並んで屏風のようになっていた
葦嶽山15
拝殿神武岩3 現在はこの1本しか残っていない
葦嶽山16
拝殿方位石 4個の岩の継目が東西南北30°ENEを示す方位石
帝釈峡
暗闇の帝釈峡 真っ黒な画像をここまでは見えるようにしました この会らしく遅くまで楽しんだのですね!

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