播磨国西部の遺跡・史跡
夕立受け山
3回目の訪問でしょうか。雨中の片上湾
高良(こうら)八幡宮1
高良山はこの地方の通称 「バベ」姥目樫(うばめがし) の木で覆われている
高良(こうら)八幡宮2
晴れ男も今回は神通力通用しないのかと思われたが
伊和津比売(いわつひめ)神社1
赤穂市御崎 2度目の訪問。中央に見える小さな島(八丈磐?)がご神体であった
伊和津比売(いわつひめ)神社2
御崎明神、三崎明神、大薗社とも称された古社。大薗社というのは、当社が往古 大園という海中の岩礁の小祠であったことかららしい
伊和津比売(いわつひめ)神社3
古くから若き男女による姫神信仰が盛んで縁結び或は恋人を得るにご利益のある「姫守」をうける人が多い
尾崎大塚古墳1
赤穂市御崎 円墳 19m 6世紀前葉の海に関する首長墓
尾崎大塚古墳2
雨中の古墳撮影は直眼では意識出来ない水蒸気に邪魔されモヤのかかった写真にしかならないことから見えにくいものは平成17年3月例会の写真を利用しています
尾崎大塚古墳3
全長8.6m 玄室長 4.1m 幅2.1m 高さ2.5m
尾崎大塚古墳4
これも平成17/3の写真、右端のポールは1mで玄室の大きさを実感出来るようにU氏が置いたもの(当時はそうしていました)
尾崎大塚古墳5
両袖式、明治41年に発掘調査、金環、須恵器(坏身(つきみ)・坏蓋(つきふた))、釘などが出土
大避(おおさけ)神社1
赤穂市坂越 延喜式以前の創建
大避(おおさけ)神社1
赤穂市坂越 延喜式以前の創建
大避(おおさけ)神社3
背面の仁王様、神殿を睨み付ける?
大避(おおさけ)神社4
内部からみる山門(仁王様側)
大避(おおさけ)神社5
天井絵
大避(おおさけ)神社6
本殿、カメラを差し込んで手探りでようやく撮影、木組が見えるようにその部分の明るさを修正しています
大避(おおさけ)神社7
瀬戸内三大祭りの一つで、江戸時代初期から続く、「坂越船祭り」に使われる船、楽人が乗って雅楽を奏でた
坂越散策1
坂越浦は赤穂塩の出荷港として江戸時代瀬戸内海有数の廻船業地、旧坂越浦集会所
坂越散策2
前回もタイムスリップした氷かき機やミシンがありましたが今回は郵便ポストや消火水槽
坂越散策3
名前不明です、集会所の中庭に咲いていました
坂越散策4
御成の間で説明を聞く
坂越散策5
落之間とパンフレットにはあるが、武者隠しではの参加者の意見
坂越散策6
町並み、大正末期の旧奥藤の酒屋や銀行を整備
坂越散策7
当時のままの石畳、目に優しい、整備された石畳は眩しくて慌ててサングラスを掛けるほど
坂越散策8
奥藤商事が慶長6年から営む酒造業、忠臣蔵は人気吟醸酒
坂越散策9
妙道寺 創建は1532年で、開基者は学西とされており、 本尊である木造阿弥陀如来像は1632年に高砂沖で魚網にかかり引き上げられたもの
坂越散策10
妙道寺の門の彫り物が素晴らしいので4面掲載します
坂越散策11
坂越散策12
坂越散策13
坂越散策14
奥藤銀行
坂越散策15
明治時代に塩の販売は政府が行うことになり、やむなく銀行を営む
那波野(なばの)古墳1
相生市那波野 兵庫県でも屈指の大きな横穴式石室、今回は入ることが出来なかったので内部の写真は平成17年3月例会のものです
那波野(なばの)古墳2
これは今回撮影のもの、入り口部だけでも石組みの精緻さを確認できる
那波野(なばの)古墳3
玄室奥行き3.9m 幅2.8m 高さ3.3m 面加工された大きな石材
那波野(なばの)古墳4
両袖式 天気の良い前回でも水蒸気をフラッシュが拾い画面に水滴が現われます
羅漢の里1
相生市矢野瓜生 何故か記念写真 参加人数20名+撮影者でした
羅漢の里2
記念写真の背景はこれ ごっつんこ! です
羅漢の里3
水車小屋復活! それにしても回転速度が速い 負荷がかかっていないからか?
羅漢の里4
神秘的な雰囲気な道
羅漢の里5
前回もそうでしたが水蒸気でクリアな写真が撮れない。 釈迦如来像を中心に文殊・普賢菩薩及び16羅漢像、室町時代
羅漢の里7
マヤラン(絶滅危惧種)シュンランの仲間で葉のない腐生ラン
羅漢の里8
前回の紫陽花もそうですが、これらはレンズの先に虫眼鏡を当てて拡大撮影したものです
磐座神社1
相生市矢野町森字神田 権現山の山腹の巨岩が磐座
磐座神社3
コヤスノキが天然記念物とのこと、日本では岡山とここ兵庫県のごく一部にしかない
磐座神社4
あの巨岩(天狗岩)から転げ落ちた岩、座光石(ざこうせき)
若狭野古墳1
相生市若狭野 7世紀中頃の方墳 玄室に特長のある古墳

若狭野古墳2
各辺には外護列石がめぐらされており、堀の跡も残存
若狭野古墳3
羨道、玄門、玄室に分かれており、特に玄室は奥壁。両側壁・天井・床石ともに一枚岩であたかも組合せ式石棺の長辺に入り口を付けたような形
若狭野古墳4
玄室
若狭野古墳5
写真はいづれも平成17年3月撮影のもの
若狭野古墳6
時間的にみれば傘使用は1/3、天気予報からすれば上出来のコンディション
有年原田中(うねはらたなか)遺跡1
弥生時代の大型墳丘墓や木棺墓群を復元整備した公園
有年原田中(うねはらたなか)遺跡2
周溝の幅は5m、深さは1m、周溝墓から、特異な装飾を持つ特殊器台、特殊壺、装飾高坏の破片などが出土
有年原田中(うねはらたなか)遺跡3
吉備地方の器台とは違った独自性、筒部や壺体部の突帯、口縁部の形状、渦巻き貼り付け文の構成など
有年原田中(うねはらたなか)遺跡4
木棺墓群
木虎谷古墳群1
赤穂市有年原 これも平成17年3月の画像 原小学校西の谷を「木虎谷」と呼び15基からなる古墳群がある
木虎谷古墳群2
石棚は高さ1.3mほどの位置に板石が載せた形、しかし、上面が平坦でなく棚として用いられたかどうか疑問
木虎谷古墳群3
上郡町にある鳳張1号墳と同様な構造であることから6世紀前半築造と考えられる

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